【中学歴史/一問一答】縄文、弥生、古墳時代まとめ!

中学社会の歴史で学習する

『縄文、弥生、古墳時代』

についての問題に挑戦してみましょう!

 

問題の下にある答えをタップしてもらうと正解を確認することができるよ(^^)

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縄文、弥生、古墳時代の一問一答!

相沢忠洋によって群馬県で発見された、旧石器時代を代表する遺跡を何というか。
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岩宿遺跡

関東ローム層という地層の中に石器などの存在が確認され、日本にも旧石器時代があったことを証明した遺跡です。

 

長野県にあり、湖底からナウマンゾウの牙やオオツノジカの角などが発見された湖を何というか。
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野尻湖

野尻湖では、旧石器の遺跡が40ヶ所も発見されています。

 

青森県にある、縄文時代を代表する集落群を何というか。
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三内丸山遺跡

縄文時代前期~中期の大規模遺跡で、竪穴住居や土器、墓が発見されています。

 

縄文時代の人が住んでいた、地面に穴を掘って柱を立てつくった住居を何というか。
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竪穴住居

日本では縄文時代から古墳時代にかけて、主要な住居形式でしたが、旧石器時代には世界各地で見られました。

 

縄文時代の人々が食べ物の残りなどを捨てた共同のゴミ捨て場を何というか。
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貝塚

貝殻などが集積しており、海岸近くの集落に多くみられます。土器や石器も同時に発見されることが多く、東京の大森貝塚が有名。

 

縄文時代の人々が、まじないなどのために土でつくった人形を何というか。
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土偶

女性をかたどった人形が多く、安産や収穫の恵みを願ったと考えられています。

 

弥生時代に、米などをたくわえるためにつくられた倉庫を何というか。
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高床倉庫

弥生時代に始まった稲作と関連して作られ、柱や杭の上に床を張って湿気を防ぎました。

 

弥生時代につくられた、うすくて飾りの少ない実用的な土器を何というか。
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弥生土器

煮たり焼いたりなどの調理用、食べ物の保存用、食事用の食器などに使われました。

 

佐賀県にある弥生時代の代表的な遺跡を何というか。
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吉野ケ里遺跡

外濠や内濠がめぐらされた大規模な環濠集落で、高床倉庫や土器、墓などが発見されています。

 

西暦57年、漢に使いを送り金印を授かったとされる北九州の小国を何というか。
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奴国

奴国は現在の福岡市博多付近にあった小国で、金印が発見されたのは志賀島。

 

3世紀に卑弥呼が治めていた国を何というか。
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邪馬台国

邪馬台国は30近くの小国を統率した国で、魏に使いを送っていました。北九州と畿内のどちらにあったか論争が続いています。

 

3世紀後半、近畿地方の豪族たちが連合して出現した強大な勢力を何というか。
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大和政権

東北地方をのぞいて国の統一を果たしました。この政権の時代が飛鳥時代と古墳時代。

 

中国や朝鮮半島から日本に移り住み、土器を作る技術や感じを伝えた人々を何というか。
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渡来人

渡来人は5~7世紀に最も多く移住し、他に学問や仏教も伝えました。

 

王や豪族をほうむるためにつくられた巨大な墓を何というか。
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古墳

古墳は盛り土をして作られ、前方後円墳や円墳、方墳など色々な形がありました。副葬品として鏡や剣、武具なども埋葬されています。

 

古墳のまわりに置かれた土製の焼き物を何というか。
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埴輪

埴輪には、円筒埴輪と人や動物、家などをかたどった形象埴輪があります。古墳の崩壊防止、装飾、儀礼用などの役割があったと考えられています。

 

3~4世紀に、朝鮮半島の北部で領土を広げて強大になった国を何というか。
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高句麗

広開土王の時に全盛になり、日本とも戦いました。7世紀に滅亡。

 

朝鮮半島から伝えられた技術によってつくられるようになった、高温で焼かれた硬い土器を何というか。
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須恵器

朝鮮半島の新羅の土器の系統で、食器や食料の保存用に使われました。

 

こちらの記事で復習!

【中学歴史】縄文時代のまとめ!どんな暮らしをしていたの?

【中学歴史】弥生時代の特徴、文化まとめ!どんな暮らしをしていたの?

【中学歴史】古墳時代の特徴、文化まとめ!服装や土器、暮らしはどうだったの?

【歴史】大和政権とはなに?わかりやすく簡単にまとめていくぞ!

 

 

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社会の勉強が苦手だ!

とにかく覚えられない。

参考書を読んでいても頭に入ってこないんだよ!


 

こんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

私はめちゃくちゃ社会が苦手なので

こういった悩みにすっごく共感できます(^^;)
 

参考書に載っている用語を覚えなくちゃいけない。

それは理解しているんだけど…

山の名前、国の名前、偉人の名前…

参考書を眺めていても、想像力が働かなくて

ただの文字としてしか頭に入ってきません。
 

これでは、ただの暗記であって

知識にはなっていないのです。
 

にもかかわらず、ほとんどの社会の参考書は

大事なポイントが文字でまとめてあるばかり。

社会が苦手な人にとっては、マジ苦痛ですよねw
 

と、まぁ

参考書を眺めてばかりで

一向に理解が深まらなかった私は

社会の学習を半ば諦めていました。

 

しかし

ちょっと学習する方向性を変えてみました。

すると!

楽しいくらいに理解が深まるようになってきました。

参考書では学ぶことができなかった

深い部分までの理解、そして知識のつながりが

頭の中にすっと入ってくるようになったのです。

 
理解が深まってくると、学ぶ意欲も高まり

どんどんと積極的に社会を学ぶようになりました。

こうなってくると、参考書に書いてあった

今まではただの文字としてしか認識できなかった情報も

サクサクと理解できるようになってきました。

まさに相乗効果!って感じですね(^^)

 
さて!

私は、参考書を解きまくるという学習方法から

新しい学習方法に切り替えたことで結果が出始めたわけですが

その新しい学習方法とは…??

 

社会を聴く!!

 

という学習方法です。

こちらのスタディサプリという学習コンテンツを利用して

社会の授業を聴くことにしました。

スタディサプリとは


 
プロの社会講師が授業をしているので

話が面白い!!

雑学的な感じで、いろんな知識を話してくれるので

どんどんと興味がわいてきて

知識欲が深まってきます。

 
その結果

社会の知識が身についてくるし

社会のことが好きになってきます(^^)


この状態にまでなると

あとは、いろんな参考書を

1人で読んでいても勉強が苦ではありません。

 

  社会が苦手だ…

どうしても覚えられない…

でも、なんとかしないといけない…

そんな悩みを抱えている方がおられましたら

私が社会を好きになるきっかけをくれた

スタディサプリを試してみるといいですよ!
 
今なら14日間の無料体験ができるようですので

まずは、社会を聴く!の効果をお試しください(^^)

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