【中学歴史】文明の発達まとめ!それぞれの特徴は?

みんな歴史って好きかな?

暗記ばっかりで大変っていう子は多いよね。

でも歴史はただ言葉を暗記するだけじゃないんだ!

なぜその時代でその出来事がおこったのか。

しっかり時代背景をおさえていくことが点数アップのカギとなるんだ。

 

この記事では中学の最初に学習する古代文明について、しっかり時代背景をおさえながら解説していくよ。

文明が発達した背景は??

文明っていうと何か難しそうだけど

それは人間が生きていくことと深い関わりがあるんだ。

 

人間が生きていく上で1番重要なことは食べること!

だから、人間は食べるものを自分で育てようとした。

 

では、作物を育てるためには何が必要かな?

そう、水と土だ。

だから、古代文明は大きな川の近くで生まれて発展していくんだよ。

 

作物がたくさん取れるようになると、それを祈る祭りがおこなわれるようになる。

今、日本各地で行われている秋祭りもそうだよね。

そして、主に祭りで使われる青銅器づくりが発達していきました。

 

こうして、生活は段々と豊かになっていったんだけど

これは良い事ばかりではありませんでした。

蓄えた食料をめぐって各地で戦いが起きるようになったのです。

 

すると、武器として鉄器も作られるようになりました。

そして指導者=リーダーが生まれ、国が生まれ、文明として発達していくようになった。

これが文明が発達していった背景にあるものだね。

 

そして、今からお話しする世界四大文明もこうして大きな川の近くで生まれ発展していきます。

メソポタミア文明

紀元前3000年頃、チグリス川とユーフラテス川という2つの川の間で起こった文明だよ。

現在のイラクのあたりだね。

大きな特徴は月の満ち欠けを元にした太陰暦という今でいうカレンダーみたいなものを使っていたことだよ。

また、くさび形文字という独自の文字が発明されていたんだ。

 

紀元前18世紀ごろ、ハンムラビ王という巨大な権力を持つ王様が分裂していた国を1つにまとめたんだ。

ハンムラビ王が定めた法律をハンムラビ法典といいます。

この法律はとても厳しくて、「目には目を」という復讐法がとられていたことで有名だよ。

簡単に言うと、相手に怪我させたら自分も同じ方法で罰せられるということだ。

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エジプト文明

紀元前3000年頃、ナイル川の近くで起こった文明だよ。

ピラミッドやスフィンクスは知っているよね。

あれはこのエジプト文明の時代に作られたものなんだ。

もちろん重機などはないから全て人の手によって作られているんだよ。

 

なぜあんなに大きなものが作られたのか。

あれは王の巨大な権力を表しています。

王は太陽の神の化身と信じられていて、その権力は絶大だったんだ。ちなみにピラミッドは王のお墓だよ。

 

エジプトでは太陽を大事にしていて、太陽の動きを基にして太陽暦が発明されたんだ。

文字は物の形を基にした象形文字を使っていた。象形文字の中で有名なものにヒエログリフと呼ばれるものがあるよ。

↑こんなのがヒエログリフだね

 

インダス文明

紀元前2500年ごろ、インダス川の近くで起こった文明だよ。

今のインドあたりだね。

この文明はいまだ多くの謎に包まれています。

上下水道を整備したり、公衆浴場があったり、計画的な都市国家だったんだ。

文字は象形文字の1つであるインダス文字を使っていて、青銅器も利用されていました。

 

中国文明

紀元前6000年頃、黄河と長江という川の近くで起こった文明だよ。

名前の通り今の中国だね。

紀元前1600年頃、最初の王朝である殷(いん)という国が出来ました。

殷では占いを使って政治がされていて、青銅器が盛んに作られていたんだ。

文字は甲骨文字が使われていたよ。

なぜ甲骨文字と呼ぶのかというと、主に亀の甲羅や牛の骨に刻まれていたからこの名前がついたんだ。

 

殷が滅んだ後、周という国が興り、その周が滅んだあとは戦乱が絶えない戦国時代になってしまった。

人々は心の拠り所を求めていたんだね。いろいろな考えを人々に教える思想家と呼ばれる人々が多く登場したんだ。

思想家とは今でいう宗教みたいなものだよ。その中でも儒教いう教えを説いた孔子が有名だね。

「温故知新」の故事成語でも有名だ。国語で習ったかな?

温故知新とは…

昔のことを改めて学び、そこから新たな知識や見解を得るということ

 

でもこんな世の中も紀元前221年に秦という国の始皇帝が中国を統一したことで終わりを迎える。

始皇帝は初めて「皇帝」と名乗ったんだ。

そして万里の長城と呼ばれる城壁を作りました。

なぜそんなものを作ったのか。

それは北方(今のモンゴル)から馬に乗って攻めてくる遊牧民を国に入れないためだ。

中国を統一した始皇帝でも遊牧民は脅威でした。

だから、馬で国境を越えることが出来ないように長い長い石の城壁を築いたんだ。

ちなみに万里の長城はそれからも延長され続けて、現在その長さは約2万キロともそれ以上とも言われているんだ。

 

しかし、秦は数十年で滅亡。

そのあと漢という王朝が成立します。

漢はとても発展してシルクロードという道を通じて西の大国だったローマ帝国と交易を行ったんだ。

なぜ、シルクロードという名前がついたと思う?

漢からは絹が輸出されていました。

絹は英語では「シルク」、道は「ロード」

だから、この道はシルクロードというわけだ。

 

まとめ!

4大文明のポイントを整理したよ!

文明が共通しているのは、大きな川の近く、文字が使用されていることだよ。それぞれの文明の特徴もしっかり整理して得点アップだ!

 

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社会の勉強が苦手だ!

とにかく覚えられない。

参考書を読んでいても頭に入ってこないんだよ!


 

こんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

私はめちゃくちゃ社会が苦手なので

こういった悩みにすっごく共感できます(^^;)
 

参考書に載っている用語を覚えなくちゃいけない。

それは理解しているんだけど…

山の名前、国の名前、偉人の名前…

参考書を眺めていても、想像力が働かなくて

ただの文字としてしか頭に入ってきません。
 

これでは、ただの暗記であって

知識にはなっていないのです。
 

にもかかわらず、ほとんどの社会の参考書は

大事なポイントが文字でまとめてあるばかり。

社会が苦手な人にとっては、マジ苦痛ですよねw
 

と、まぁ

参考書を眺めてばかりで

一向に理解が深まらなかった私は

社会の学習を半ば諦めていました。

 

しかし

ちょっと学習する方向性を変えてみました。

すると!

楽しいくらいに理解が深まるようになってきました。

参考書では学ぶことができなかった

深い部分までの理解、そして知識のつながりが

頭の中にすっと入ってくるようになったのです。

 
理解が深まってくると、学ぶ意欲も高まり

どんどんと積極的に社会を学ぶようになりました。

こうなってくると、参考書に書いてあった

今まではただの文字としてしか認識できなかった情報も

サクサクと理解できるようになってきました。

まさに相乗効果!って感じですね(^^)

 
さて!

私は、参考書を解きまくるという学習方法から

新しい学習方法に切り替えたことで結果が出始めたわけですが

その新しい学習方法とは…??

 

社会を聴く!!

 

という学習方法です。

こちらのスタディサプリという学習コンテンツを利用して

社会の授業を聴くことにしました。

スタディサプリとは


 
プロの社会講師が授業をしているので

話が面白い!!

雑学的な感じで、いろんな知識を話してくれるので

どんどんと興味がわいてきて

知識欲が深まってきます。

 
その結果

社会の知識が身についてくるし

社会のことが好きになってきます(^^)


この状態にまでなると

あとは、いろんな参考書を

1人で読んでいても勉強が苦ではありません。

 

  社会が苦手だ…

どうしても覚えられない…

でも、なんとかしないといけない…

そんな悩みを抱えている方がおられましたら

私が社会を好きになるきっかけをくれた

スタディサプリを試してみるといいですよ!
 
今なら14日間の無料体験ができるようですので

まずは、社会を聴く!の効果をお試しください(^^)

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