【中学歴史/一問一答】江戸時代の文化の重要語句を確認!

中学社会の歴史で学習する

『江戸時代の文化』

についての問題に挑戦してみましょう!

 

問題の下にある答えをタップしてもらうと正解を確認することができるよ(^^)

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江戸時代の文化一問一答!

5代将軍徳川綱吉のとき栄えた、庶民中心の文化を何というか。
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元禄文化

浮世草子、人形浄瑠璃、歌舞伎など上方(大阪や京都)を中心に発達した町人文化。

 

儒学の中でも特に身分秩序を重んじる学問を何というか。
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朱子学

徳川家康以降4代の将軍に仕えた林羅山によって学派として定着し、幕府の官学となりました。

 

江戸時代に、「日本永代蔵」などの浮世草子を著した人物は誰か。
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井原西鶴

「日本永代蔵」は町人物と呼ばれる作品で、町人の生活を生き生きと描いています。

 

江戸時代に、「奥の細道」などを著し、俳諧を大成した人物は誰か。
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松尾芭蕉

東北や北陸などを巡って、「奥の細道」と呼ばれる俳句の入った紀行文を著しました。

 

「見返り美人図」などを描いた菱川師宣が始めた庶民の風俗などを題材とした絵画を何というか。
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浮世絵

木版画を中心として江戸で発達し、美人画や役者絵をが多く描かれましたが、後期には風景画や花鳥図が中心。

 

日本の古典を研究し、日本古来の考え方を明らかにしようとする学問を何というか。
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国学

古典文学を研究することで、仏教や儒教が伝わる以前の日本固有の文化や精神を明らかにしようとしました。

 

「古事記伝」を著して、国学を大成した人物は誰か。
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本居宣長

「古事記伝」は「古事記」の詳しい注釈書で、30年以上の年月をかけて完成。

 

オランダ語によるヨーロッパの学問の研究を何というか。
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蘭学

医学や天文学など多くの分野にまたがっており、鳴滝塾を作ったオランダ商館の医者シーボルトも大きな影響を与えました。

 

杉田玄白らが、西洋の医学解剖書を翻訳して出版した書物を何というか。
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解体新書

西洋の科学書を日本で最初に訳した本で、3年半の歳月をかけて訳されました。

 

日本各地の海岸線を測量し、精度の高い日本地図を作成した人物は誰か。
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伊能忠敬

全国を測量して、非常に正確な日本初の実測地図「大日本沿海輿地全図」を作成しました。

 

江戸時代の中ごろ以降、「読み、書き、そろばん」を教えた庶民の教育機関を何というか。
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寺子屋

僧侶、神官、書家、医師などが先生となり、6~13歳ぐらいの子供を教えました。

 

19世紀の初めに、江戸を中心として栄えた町人文化を何というか。
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化政文化

江戸時代後期の文化・文政時代の町人文化で、上方中心の元禄文化と対比されます。

 

錦絵とよばれる多色刷り版画ですぐれた美人画を残した人物は誰か。
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喜多川歌麿

江戸時代中~後期の浮世絵師で、浮世絵の黄金期を築いた一人。

 

「富嶽三十六景」など、浮世絵の版画による風景画を得意とした人物は誰か。
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葛飾北斎

江戸時代後期の浮世絵師で、国際的にも高く評価されました。

 

「東海道五十三次」などの浮世絵を描いた人物は誰か。
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歌川(安藤)広重

最初は美人画を描いていましたが、葛飾北斎に影響されて風景画を描くようになりました。

 

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