【中学公民/一問一答】国会、内閣、裁判所の重要語句を確認!

中学社会の公民で学習する

『国会、内閣、裁判所』

についての問題に挑戦してみましょう!

 

問題の下にある答えをタップしてもらうと正解を確認することができるよ(^^)

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国会、内閣、裁判所の一問一答!

国民の代表機関。国権の最高機関であり、国の唯一の立法機関を何というか。
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国会

国民の中から選挙を通して選ばれた国会議員によって構成される。

 

国会は、何と何の両院からなる二院制をとっているか。
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衆議院、参議院

衆議院、参議院の違いについてしっかりと理解しておこう。

 

法律案の議決など、衆議院の議決が重視されることを何というか。
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衆議院の優越

任期が短く、解散があることから優越が認められている。

 

被選挙権年齢が満30歳以上なのは、衆議院と参議院のどちらか。
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参議院

衆議院の被選挙権は満25歳以上。

 

毎年1回、1月中に召集される国会を何というか。
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常会(通常国会)

会期は150日。

 

常会の中で必ず審議される議案は何か。
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予算

常会では、次年度の予算の審議、議決などが行われます。

 

衆議院の解散後の総選挙の日から30日以内に召集される国会を何というか。
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特別会(特別国会)

特別会では、内閣総理大臣の指名が行われます。

 

内閣が必要と認めたとき、いずれかの議員の要求により召集される国会を何というか。
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臨時会(臨時国会)

緊急な問題を審議することを目的としている。

 

内閣総理大臣と国務大臣によって構成される、行政の最高機関を何というか。
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内閣

法律の執行や条約の締結、予算の作成などを行う。

 

内閣が国会に対して連帯して責任を負う制度を何というか。
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議院内閣制

内閣は国会の信任の上に成り立っている。

 

内閣は、不信任決議が可決された場合、10日以内に衆議院が解散されない限り、何をしなければならないか。
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総辞職

内閣総理大臣と国務大臣が全員辞職すること。

 

国の権力を国会、内閣、裁判所に担当させ、権力の均衡と抑制をはかっている仕組みを何というか。
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三権分立

三権分立といえば、モンテスキューでしたね。

 

法律や命令などが、憲法に違反していないかどうかを判断する権限を何というか。
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違憲審査権

憲法に違反しているかどうかを最終的に判断するのは最高裁判所

 

同じ事件について、3回まで裁判を受けることができえう制度を何というか。
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三審制

裁判を慎重かつ公正に行うための制度。

 

第一審の判決に不服のある場合、第二審を求めることを何というか。
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控訴

一審から二審が控訴。

 

第二審の判決に不服のある場合、第三審を求めることを何というか。
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上告

二審から三審が上告。

 

有権者が裁判員になり、裁判官とともに裁判する制度を何というか。
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裁判員制度

裁判員は満20歳以上の有権者の中から抽選で選ばれる。

 

最高裁判所の裁判官が適任かどうかを有権者が判断し投票する制度を何というか。
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国民審査

任命後の衆議院総選挙、その後10年経ってからの総選挙ごとに行われる。

 

最高裁判所は、合憲、違憲の最終的な判断をする権限をもつことから何と呼ばれているか。
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憲法の番人

違憲審査権の最終判断は最高裁判所でした。

 

こちらの記事で復習!

準備中

 

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