【中学地理/一問一答】日本のすがたの重要語句を確認!

中学社会の地理で学習する

『日本のすがた』

についての問題に挑戦してみましょう!

 

問題の下にある答えをタップしてもらうと正解を確認することができるよ(^^)

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日本のすがたの一問一答!

日本の最も南にある島を何というか。
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沖ノ鳥島

北緯20度25分に位置し、小笠原諸島に属する小さな無人島。行政的には東京都に入ります。

 

北海道の東に位置する歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島をあわせて何というか。
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北方領土

ロシアが実効支配していますが、日本は、サンフランシスコ講和条約で放棄した千島にはこれらの島は含まれず、日本固有の領土であると主張して対立しています。

 

国の主権が及ぶ領土、領海、領空をまとめて何というか。
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領域

領土と領海を合わせた部分の上空が領空。

 

沿岸から200海里までの範囲のうち、領海を除いた部分を何というか。
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排他的経済水域

沿岸国に、魚などの水産資源や地下資源の開発、管理に関する主権を認めている水域。

 

日本の国土面積は何万㎢か。
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38万㎢

世界の国の中で、日本の面積に最も近い国はアフリカのジンバブエで39万㎢、次いでヨーロッパのドイツで36万㎢。

 

日本の標準子午線」が通るのは、どの県の何という都市か。
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兵庫県明石市

日本を通る15の倍数の数字の子午線(経線)である東経135度の線が通ります。経度差15度で時差1時間。

 

日本列島を東北日本と西日本に分ける大地溝帯を何というか。
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フォッサマグナ

地溝帯の西側の線は明瞭で糸魚川-静岡構造線と呼ばれ、東側の線は不明瞭。日本の地質を調べたドイツ人学者ナウマンが命名。

 

飛騨、木曽、赤石の三つの山脈を何というか。
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日本アルプス

飛騨山脈は北アルプス、木曽山脈は中央アルプス、赤石山脈は南アルプスと呼ばれ、いずれも3000m級の山が連なります。

 

川が山地から平地に出るところに土砂が積もってできた地形を何というか。
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扇状地

下流方向に向かって、粒の大きな砂礫が扇型に広がって堆積した地形で、水が浸透しやすく果樹園などの土地利用が多い。

 

川が海や湖に出るところに土砂が積もってできた地形を何というか。
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三角州

デルタとも呼ばれ、粒の細かい土砂が堆積した低地で、本来は低湿地で水田が多いですが、大規模な三角州には都市も多く発達しています。

 

谷が海に沈んでできた地形で、入り組んで複雑な海岸を何というか。
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リアス式海岸

山地が沈水して形成される海岸で、三陸海岸、志摩半島、若狭湾などに見られます。

 

東シナ海の大部分をしめる、水深200mまでの浅い海底を何というか。
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大陸棚

大陸と地質的に連続している部分で、世界全体では全海洋の7.6%を占め、海底資源が豊富で好漁場でもあります。

 

日本で一番長い川を何というか。
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信濃川

長さは367km。上流は長野県で千曲川と犀川が合流し、新潟県に入ると信濃川と呼ばれます。

 

流域面積が日本最大の川を何というか。
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利根川

長さは322kmで第2位。もとは東京湾に注いでいましたが、江戸時代末期に現在の流路に変更されました。

 

日本の大部分が属している気候は何か。
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温帯

世界的な気候区分では、本州以南が温帯の温暖湿潤気候、北海道が冷帯(亜寒帯)湿潤気候になります。

 

日本で6月から7月にかけて降り続く長雨を何というか。
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梅雨

日本の南海上に梅雨前線が停滞することにより起こり、北海道にはみられません。

 

太平洋側の都市では夏に太平洋側から、日本海側の都市では冬に日本海側から吹く風を何というか。
答えはこちら
季節風(モンスーン)

夏は太平洋高気圧からの南東季節風、冬はシベリア高気圧からの北西季節風が吹きます。

 

こちらの記事で復習!

日本の地域区分はどうなっている?北陸や東海などの区分なども詳しく見ていこう!

日本の気候の特徴まとめ!雨温図を使って違いを見ていこう!

人口ピラミッドの種類と特徴を解説!

 

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社会の勉強が苦手だ!

とにかく覚えられない。

参考書を読んでいても頭に入ってこないんだよ!


 

こんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

私はめちゃくちゃ社会が苦手なので

こういった悩みにすっごく共感できます(^^;)
 

参考書に載っている用語を覚えなくちゃいけない。

それは理解しているんだけど…

山の名前、国の名前、偉人の名前…

参考書を眺めていても、想像力が働かなくて

ただの文字としてしか頭に入ってきません。
 

これでは、ただの暗記であって

知識にはなっていないのです。
 

にもかかわらず、ほとんどの社会の参考書は

大事なポイントが文字でまとめてあるばかり。

社会が苦手な人にとっては、マジ苦痛ですよねw
 

と、まぁ

参考書を眺めてばかりで

一向に理解が深まらなかった私は

社会の学習を半ば諦めていました。

 

しかし

ちょっと学習する方向性を変えてみました。

すると!

楽しいくらいに理解が深まるようになってきました。

参考書では学ぶことができなかった

深い部分までの理解、そして知識のつながりが

頭の中にすっと入ってくるようになったのです。

 
理解が深まってくると、学ぶ意欲も高まり

どんどんと積極的に社会を学ぶようになりました。

こうなってくると、参考書に書いてあった

今まではただの文字としてしか認識できなかった情報も

サクサクと理解できるようになってきました。

まさに相乗効果!って感じですね(^^)

 
さて!

私は、参考書を解きまくるという学習方法から

新しい学習方法に切り替えたことで結果が出始めたわけですが

その新しい学習方法とは…??

 

社会を聴く!!

 

という学習方法です。

こちらのスタディサプリという学習コンテンツを利用して

社会の授業を聴くことにしました。

スタディサプリとは


 
プロの社会講師が授業をしているので

話が面白い!!

雑学的な感じで、いろんな知識を話してくれるので

どんどんと興味がわいてきて

知識欲が深まってきます。

 
その結果

社会の知識が身についてくるし

社会のことが好きになってきます(^^)


この状態にまでなると

あとは、いろんな参考書を

1人で読んでいても勉強が苦ではありません。

 

  社会が苦手だ…

どうしても覚えられない…

でも、なんとかしないといけない…

そんな悩みを抱えている方がおられましたら

私が社会を好きになるきっかけをくれた

スタディサプリを試してみるといいですよ!
 
今なら14日間の無料体験ができるようですので

まずは、社会を聴く!の効果をお試しください(^^)

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