【中学公民/一問一答】民主主義と政治の重要語句を確認!

中学社会の公民で学習する

『民主主義と政治』

についての問題に挑戦してみましょう!

 

問題の下にある答えをタップしてもらうと正解を確認することができるよ(^^)

スポンサーリンク

民主主義と政治の一問一答!

国民から選ばれた代表者が政治を行う制度を何というか。
答えはこちら
間接民主制

間接民主制とは反対に、国民が直接政治に参加することを直接民主制といいます。

 

性別や財産に関係なく、すべての国民に選挙権があたえられる選挙を何というか。
答えはこちら
普通選挙

日本では満18歳のすべての男女に選挙権が与えられる。

 

誰が誰に投票したかが分からないようになっている選挙を何というか。
答えはこちら
秘密選挙

投票した人の意思を守るために行われる。

 

有権者が候補者に対して直接投票する選挙を何というか。
答えはこちら
直接選挙

直接選挙に対し、有権者が選んだ人が候補者に対して投票する選挙を間接選挙という。

 

1950年に制定された、選挙年齢などを定めている法律を何というか。
答えはこちら
公職選挙法

公正な選挙を実現するために制定されました。

 

政党の得票数に応じて議席を配分する選挙方法を何というか。
答えはこちら
比例代表制

死票を減らし、国民の意見をできるだけ反映させるというのが目的。

 

現在の衆議院で採用されている選挙制度を何というか。
答えはこちら
小選挙区比例代表並立制

小選挙区制と比例代表制を組み合わせたもの。

 

議会政治において、政権を担当する政党を何というか。
答えはこちら
与党

政権を担当せず、与党の監視などを行う政党を野党といいます。

 

その地域の政治を、住民自らの意思で自主的に行うことを何というか。
答えはこちら
地方自治

地方自治が行われる単位となる団体を地方公共団体といいます。

 

地方自治は、住民が参加して、身近な地域の問題解決を目指すことから何の学校といわれているか。
答えはこちら
民主主義

地方自治を通して、民主主義を学ぶことができる。

 

各地方公共団体が定める独自の法を何というか。
答えはこちら
条例

条例の中では、罰則を設けることもできる。

 

税収入の地方公共団体間の格差を減らすために、国が配分する支出金を何というか。
答えはこちら
地方交付税交付金

使い道は自由とされている。

 

国が使いみちを特定して支給する資金を何というか。
答えはこちら
国庫支出金

使い道は、義務教育費や生活保護費など

 

地方公共団体の行政を監視する制度を何というか。
答えはこちら
オンブズマン制度

住民が行政機関に苦情があるときに、オンブズマンに申し立て、オンブズマンは調査、見直しを求める。

 

地方公共団体の住民が、一定の署名を集め、首長などに直接請求できる権利を何というか。
答えはこちら
直接請求権

地方の政治に直接参加できる権利のこと。

 

権限や業務を国から地方に移すことを何というか。
答えはこちら
地方分権

地方公共団体が地域の実情にあわせて政治を行うこと。

 

こちらの記事で復習!

準備中

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です